gusonの日記

脳外科勤務医.仕事,茶と書,仏教,趣味,その他について独り言です.

2026-10-01から1ヶ月間の記事一覧

明智光秀と言う人

根っからの仕事人、桁違いに優秀な人物であった。そして、封建制度のなかで花が散るように、散っていった。歴史上最大のヒーローを討ち取った。なぜ?その問いは無意味であろう。事実があるだけである。 光秀の苦悩。主君を打たねばならなかったその訳は、や…

この世界の事

知らない間にこのザマはなんだろう。ネットに埋もれてまたAIの攻撃、個人情報の流出、悪用に怯えて暮らす。これが、スティーブ・ジョブズの目指した世界なのだろか?もちろんAIに悪気なし、課題を与えられ、その解答を示すだけ、その間に仮に人が亡くなった…

米国の立ち位置

国際司法裁判所に対して非常に厳しい対応だが、それは米国が厳しいのである。いよいよならず者の国仲間入りか。プーチンや習近平はニコニコしているだろう。しかし、ちょっと待ってほしい。当たり前でどの国もおのれの権益および、最後には威信を保ちたいし…

仕事、好奇心によって大発展

興味は何か。好奇心、それは冒険心の行き着くところで、別に一人天才のみに与えられた特権ではない。旅、それは、冒険で失敗を楽しむ心が大事。トラブルは日常茶飯である。ただ、天才はやはり多読である。大量の情報、それが必要である。 昨年のヨビノリと言…

致命的な過ち

確かに存在している。大それた事を言うが、それは大体自分の過ちのみが原因の全てである事はありえないのだ。しかし、仏も振り返りを要求し、反省を促す。ミス、繰り返し繰り返しておきている。そして、あとあと判明する。ミス、それは避けて通れない。日々…

過酷事態

まず、複合状態→過酷事態となる。いろいろ複雑化していく。そして、各人の美学に基づき活躍していく。各自生きる。それぞれどう生きるか。勝つと増長し、負けて卑屈になると。しかし、人としていかに生きるか、それが問われている。 最後には生死をかけた総…

複合事態さらに

過酷な事態。一歩間違えると致命的事態となる。なんとしても、くだらないミスだけはしない事。それには、ここの動線を熟知し全体を指揮するしかない?一人診療も状態化。大変であるが、部長赴任しようやく一段落。なんとか周りはじめた。 言語化と言う事。難…