gusonの日記

脳外科勤務医.仕事,茶と書,仏教,趣味,その他について独り言です.

2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧

熊本地震再び

令和8年7月28日午後16:27震度7、熊本の南、八代市など被害。 電気ガス水道がなくなる、ガソリンスタンドに列。そして、スーパーが必死に営業する、まさに不撓不屈の戦いの連続となる。熊本は10年前にも大地震に見舞われた。熊本城もまた被災したとの事。 今…

調和と混沌

調和について,予定されているものはあるのか.まず,混沌が先か.中国故事の混沌の話は有名.混沌には眼耳鼻口がない,それを憐れんだ別の神が,混沌に眼耳鼻口を取り付けたところ死んでしまった,というような内容.混沌はともかく,いかなるアンテナなど…

騒動を起こす人々

やはり、どこにでもそういう人はいる。一体どうしたものだろう。最も大事なのは協調性と言うことか。認めている一方、反発。厳しさ。忍耐不足か。皆、不完全。あまりに脆い。反省し改めよ。悔い改めるのである。プラスに作用するか、マイナスか。陰陽共存。…

政治家とは

言葉と行動。言動がすべてである。権力のバランスその中で自分の立ち位置を決める。それは、背景に義があり、信がそして最後は誠である。おかしい言葉はおかしい。そう、政治家には言葉が必要である。 検察の問題、冤罪、人質司法そして不祥事。あろう事か、…

大器とは

平時活躍せず。しかし、いよいよ危いときに、必勝、天才の大将軍は立つ。最後の総力戦を指揮する。戦、兵法、これは最も天賦の才能を要する。戦は勝敗のみ、軍人として徹底していること。夜間演習を繰り返す。大戦略を立てる、常に戦いを想定し怠る事なし。 …

複合状態

経験、うまれついての技より、日頃鍛錬している技を用いよ。これ信長の言葉。途方もない夢を持つな、今できる最大の目標、達成可能なものに全身全霊で向かうべし。これは、少々意外かも知れないが秀吉。 複合状態の認識。細部に目が行かなくなる。細部を整え…

化石について

自分の存在について。やはり化石であろう。悪と悪意。何も無い事、世界はやはりいろいろあり、そして、全力で臨むしかない。そして、私にできるのは、後継の育成のみである。そのノウハウを彼らに示すのである。化石と言われようが、基本は同じ、その特徴を…

夢は人を狂わせるか

夢、なんだろう。それは圧倒的な技術。一歩一歩歩みそして身に着けたもの。 皆、もともと狂っている、夢を持った方がカッコいいよ。ただ、一生懸命生きているだけではね。ミッドナイトタクシーより 必死になって身に着けたものは決して裏切りませんから。葬…

一区切り、見せかけである

まずは、一区切りついた事。最も実はついていないのだが。そう感じるときもある。単に手術が先延ばしになっただけである。それでも、一区切りついた気になる。差し当たっての難が無くなっただけの事で、やはり一区切りとは言えないのだ。 反省はキリが無い。…

有害な事象

避けられない、というが、あらゆることを考え、準備した。そして、フタを開けると、厳しい。わずかなミス、辛い現実。自分の責任なのである。 まずよく見よと言うこと、あらゆる事をあるがまま。必ず、新人となせ。新鮮さを失っていない目がだいじだ。ステッ…

仕事の様態

過ぎ去り、優先事項から処理。また、いろいろ判断に苦しむ事例もある。そして、結局、できたりできなかったりする、処理できない事態もある。トラブルは込み入った糸のようである。ゆっくり解いていくしかない。なんとも大変であるが仕方がない。 一つ一つこ…

過ぎたるはなお及ばざるが如し

言い過ぎ、言わんで良いこと。 ボディタッチ禁の俳優同士のトラブル。ますます分断していく。やはり、ミスは起きた。何か、大きい事故に繋がらねば良いが。これは仕方がない。次につないでいくしかない。事故は起きるべくして起きている。自分の能力を過信し…

指導と放置そしてハラスメント

指導は難しい。しかしどうしようもない。司法と病院。犯罪者をどう扱うのか。なんとも厳しい。そこにあるのはなんだろう。経験したことない事態に遭遇する、なんとも波乱の連鎖である。バタバタでやはり、逃亡と言う選択肢は、まああるか。 何もできない、怠…

泥酔と能力の低下

泥酔。 何もできない、無力さについて。 ハラスメント。その危機は多い。ミスなのかハプニングなのか、避けること不可、どうしようもない。いかなる意味でもハラスメントから逃れることできるものではない。いずれにしても、避けることできないのだ。なんで…